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インド洋に散りばめられた宝石の島々「モルディブ」

インド洋に浮かぶ地上の楽園

インド洋に散りばめられた宝石の島々「モルディブ」

モルディブは、スリランカの南西約670kmのインド洋上に散らばるアトール(環礁)の島々です。南北に約820km、南西に約130kmにわたって散らばるアトールの数は、大きく分けて26。島の数は1190島にもおよびます。そのうちの約200島に人が居住し、約100の島にリゾート施設があります。ひとつひとつの島は、約5~90分程度で歩けるほどの広さで、平坦な島ばかりなのが特徴です。

モルディブは高温多湿な熱帯性気候。モンスーンの影響で、乾季(11~4月)と雨季(5~10月)に分かれます。雨季には突発的なスコールや、雨が数日間にわたり降り続けることもありますが、日本の梅雨とは大きく異なり数週間も続くことはありません。

日本からのアクセスは飛行機で約10時間。コロンボ経由のスリランカ航空や、香港経由のキャセイ・パシフィック航空、シンガポール経由のシンガポール航空、ドバイ経由のエミレーツ航空、アブダビ経由のエティハド航空などが運航しています。

新婚旅行だけでなく、ファミリーや女性同士などにも人気のある島です。

珊瑚礁と貝殻が造りあげた「奇跡の島」 

珊瑚礁と貝殻が造りあげた「奇跡の島」

「モルディブ」の語源は、サンスクリット語のMALA(花輪)とDEEP(島々)に由来します。正式な国名は「モルディブ共和国」。首都のマーレを中心に、宝石のように散りばめられた無数の島々から構成されています。

珊瑚や砕けた貝殻などが、気の遠くなるような長い年月をかけ、堆積して造りあげた島です。標高2mの島が形成されるには、5000万年以上の膨大な歳月が必要といわれています。まさにモルディブは、地球が造りあげた「奇跡の島」。あなたもこの「奇跡の島」で、優雅な極上のひとときを過ごしませんか? 

モルディブを味わい尽くす「1アイランド・1リゾート」

モルディブを味わい尽くす「1アイランド・1リゾート」

モルディブ内の約100の島には、1島につき基本的に1リゾートがあります。ホテルの大きさも島の大きさによって異なるので、島選びが重要なポイントとなります。客室は、ビーチヴィラと呼ばれる海に面して建つお部屋と、水上ヴィラと呼ばれる海の上に配されたお部屋があります。客室の呼び名はホテルごとに違いますので、それぞれのホテルの個性も楽しみのひとつになるでしょう。

モルディブ内の移動は、主に水上飛行機とスピードボード。世界中を見渡しても、水上飛行機がこれほど生活に溶けこんでいる国は珍しいでしょう。海面を滑走路代わりにする水上飛行機。空から見たモルディブは、また別の美しさを私たちに見せてくれるでしょう。

優雅なモルディブライフを過ごすために

言語について

言語について

モルディブの公用語は、「ディベヒ語」という現地の言葉です。またリゾート島や空港・首都マーレなど、観光客が訪れる場所では英語も使用可能。リゾート内で会話するのは主にリゾートスタッフなので、英語がコミュニケーションの中心となります。

通貨・クレジットカード・チップについて

通貨・クレジットカード・チップについて

モルディブの通貨単位はモルディブ・ルフィア(MRf)。 日本では換金できないので、現地空港などでの換金となります(1MRf=約7.75円 2016年1月28日現在)。またリゾート内やレストラン・空港施設などではUSドル一般的です。ただし、首都マーレなどで買い物をすると支払いがUSドルでも、お釣りがモルディブ・ルフィアの場合があるので注意が必要です。

クレジットカードは、ビザ・マスター・アメックスなどがご利用可能です。JCBはご利用頂けない可能性が高いので注意が必要です。また、 トラベラーズチェックはほとんどご利用いただけません。

モルディブにはチップの習慣があります。リゾート内の荷物を運んでくれるポーターには、荷物1つにつきUS2~3ドル程度、枕銭は1日US2~3ドル程度が目安です。

飲料水について

飲料水について

水道水の飲料は止めましょう。飲み水は必ずミネラルウォーターを、ショップやレストラン、バーなどで購入してください。

電化製品の使用について

電圧について

電圧は220~240V、周波数は50Hzで、日本から電化製品を持ち込む場合には、変圧器が必要なものと海外対応可能のものがあります。 海外対応可能な電化製品は変圧器なしでご利用いただけるのですが、それぞれお持ちの機器によって異なりますので、取扱説明書や各メーカーにお問い合わせください。プラグの型は平ピン三叉のBFタイプが主流です。リゾートによっては客室にマルチプラグを貸し出ししている場合もあります。

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